理事長・学長ごあいさつ

理事長・学長ごあいさつ

学校法人ノートルダム女学院 理事長 和田 環

あなたが変わることで、 世界を変えていけるのです。

このメッセージは、創立者であるマザーテレジア・ゲルハルディンガーの言葉です。
彼女は、母として命を育む者となる女子の教育を通して、世界を変えうると考えていました。その精神を受け継ぐ京都ノートルダム女子大学は、聖母マリアに倣う生き方を学ぶことにより、自律した女性として、しっかりした人生観を培うための人格教育をおこなっています。どの専門分野を選ぶとしても、グローバルに活躍することを視野に入れ、幅広い教養とともに、言語学習、海外研修、留学の機会なども豊富に提供しています。
この大学で知性を磨き、品格ある女性に成長してください。そして人々のために何ができるかを考え、行動する体験を重ねてください。
あなたはここで学ぶことにより、感性豊かな女性として、今日の分裂した世界の癒しに貢献する力を身につけていくでしょう。

  • ノートルダム女学院

学校法人ノートルダム女学院 学長 芹田 健太郎

学生一人ひとりを大事にした教育体制で4年間の学びをしっかりとサポートします。

ノートルダムは、フランス語では、Notre-Dameと綴り、カトリックの伝統では処女マリアを指し、あるいは教会の名前(たとえばNotre-Dame de Parisや、アルジェにあるNotre-Dame d'Afriqueなど)として使われてきました。もともとは、封建時代は別として、Dameは高貴な階層や生まれの女性、貴婦人を意味し、今では婚姻した女性も指しますが、底にあるのは気品のある成熟した女性の意でしょう。
本学がカトリックの大学であるということは、聖母マリアを意味します。カトリック教会において聖母マリアは、プロテスタント諸教会における場合と異なり、特別な地位にあります。カトリックの聖堂とプロテスタントの聖堂に入って、跪いてみるとすぐ分かります。
いつの時代でも、私たちは、大いなる者、未知なる者の前に跪くように心しましょう。そして、ノートルダムを思い起こしましょう。それが自律した人をつくります。

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