理事長・学長ごあいさつ

行動を起こす力を身につけて
あなたの世界を変えてください。

学校法人ノートルダム女学院
理事長 和田 環

聖母マリアにどのような印象を抱いているでしょうか。
美しくやさしいイメージの聖母マリアですが、生き方をひも解けば芯の強い女性像が見えてきます。それはどんな逆境にもひるまずに、自信を持って行動できる女性。私たちは「尊ぶ・対話する・共感する・行動する」という4つの行動指針を軸に、聖母マリアを目標とした人格教育を行っています。先生、仲間、学問などと関わる中で大きく成長し、あなたの可能性を開花してください。

ノートルダム女学院

京都ノートルダム女子大学は、
生涯の道しるべを身につける学びの場です。

京都ノートルダム女子大学
学長 眞田 雅子

本学には、豊かなリベラルアーツ教育を通して、身についてゆくものがあります。 それが、本学の建学の精神です。キリストの母、マリアを表す「ノートルダム」を校名にいただく私たちは、聖母マリアに倣って人としての成長を目指すことを、2008年以来、わかりやすい行動で示しています。それは、「尊ぶ」「対話する」「共感する」「行動する」の四つです。「尊ぶ」とは、人と自分、物と自然の全てに敬意をもって向き合うことです。「対話する」とは、心をこめて聴き、かかわりから学び、真理を探究することです。「共感する」とは、心を開き、人や時代の要請に敏感な感性を持つこと、そして、「行動する」とは、決断 し、責任を持って人々の幸せと世界平和のために行動することです。
これらが統合された行動は、生涯をかけて身につけてゆくものです。これで完成と言えるときは一生現れることのない、深い精神的な営みの連続です。この学びこそ、真に大学教育で提供されるべきものと確信しております。

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