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学章・学歌

学章

京都ノートルダム女子大学の学章の中央には聖書が置かれ、それには「徳と知」の意味をもつ"Virtus et Scientia"とラテン語で書かれています。そしてこれを導くイエス・キリストとその聖母マリアの頭文字であるJとMを学章中央上部に記し、その教育が本学において達成されるようにと「KYOTO NOTRE DAME UNIVERSITY」の文字で縁取っています。
中央の聖書を支えているのは、月桂樹と棕櫚(しゅろ)で、月桂樹は学業の成就を意味し、棕櫚はその目標に達した喜びをあらわしています。

学歌

1 学徳、教養の府よ、
あたたかく比叡ふところに抱かれて
汝の建学の由来(いわれ)は、いみじくも
その御名を慕いかたどるもの。

聖母マリア(ノートルダム)よ、
われらきみをほめ迎え、
あらためてまことをちかいまつる。
言動も、思いも、
きみが栄光を汚すまじ。

2 日毎ここ学舎(まなびや)に、人の世のならいを思い、
幾百年(いくももとせ)の収穫(みのり)の智にすがり、
女(おみな)たるわれを高めん、
学びおさむべし、いやましに。

聖母マリア(ノートルダム)よ、
われらきみをほめ迎え、
あらためてまことをちかいまつる。
言動も、思いも、
きみが栄光を汚すまじ。

(意訳:渡辺純 名誉教授)

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