京都府立医科大学との連携

京都府立医科大学との連携

小児医療ボランティア養成講座

京都府立医科大学附属病院・小児医療センターの入院患児をサポートする取り組みとして、全学部生(大学院生含む)を対象に、小児医療ボランティア養成講座を実施しています。入院患児の学習や遊びを支援することで、子どもやご家族に希望や楽しみをもって過ごしていただくことをめざします。

「基礎講座」

小児医療、子どもの発達と遊び、病児の学習支援、グリーフなどの基礎的な知識を学び、ボランティア実践に向けての体験学習と見学を行います。
京都府立医科大学、京都市立桃陽総合支援学校、本学の3カ所を会場にし、現場の医師、看護師、教師、ボランティア団体職員の方からのお話を伺うことができます。

「実践講座」

基礎講座を修了した本学学生が、京都府立医科大学附属病院・小児医療センターに入院中の子どもの「学び」と「遊び」をサポートします。
院内学級に通う小中学生への学習支援、病棟での読み聞かせやペープサートなど「NDシアター」による遊び支援を実施しています。

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医療サポート英語プログラム

英語英文学科では、医療英語の専門知識やホスピタリティの理論を学び、語学力のある医療スタッフを養成するための授業を開講しています。

多くの外国人が訪れる国際都市・京都では、外国人が安心して医療を受けられる環境づくりと、医療現場と外国人患者との間にたって医療支援ができる人材の育成が求められています。本学は京都府立医科大学と連携し、2013年度より英語英文学科において「医療サポート英語プログラム」を新たに開講。外国人の医療支援など医療英語の専門性をもって日本の医療と世界の人々との懸け橋となる人材の育成に取り組んでいます。

プログラムの内容

医療英語の専門知識やホスピタリティの理論を学び、語学力のある医療サポートスタッフを養成。
医療機関の総合受付などで外国人患者の対応や医師のもとで医療英語の通訳などをおこなえる力を身につけます。京都府立医科大学での病院研修やインターンシップなどで実践的に学ぶ機会も設けます。

【医療サポート英語Ⅰ】
からだの部位名や医療現場で使われる英単語を学習。各種症状や検査、薬剤投与を説明する際に必要な英語力を習得します。
【医学概論Ⅰ】
医療用語や代表的な疾患の診断方法、検査、治療、予防法などを体系的に理解し、医学の基礎知識を身につけます。
 めざせる進路例
医療機関の受付、通訳、製薬会社、医療機器メーカー、観光・旅行業など

府立医科大学附属病院内に「こころの相談コーナー」の開設

京都府立医科大学附属病院外来部門の一角に、患者さまのご家族を対象とした「こころの相談コーナー」を開設しています。 このコーナーでは、ご家族が看病や介護のなかでのストレスやこころの負担が抱えやすくなるように、 本学心理臨床センターから臨床心理士等のスタッフを派遣して無料で相談をお受けしています。

↑詳細はこちらをご覧くださいこころの相談コーナーPDF

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