現代人間学部 福祉生活デザイン学科

現代人間学部 福祉生活デザイン学科 4年間のカリキュラム

授業ピックアップ

  • 服飾心理学

    私たちが服を着たり化粧をしたりするのはなぜでしょう。この授業ではこうした人間の装いの社会・心理的機能について学びます。

  • 家族関係

    結婚、出産、ケア、貧困、家庭内暴力(DV)など、現代の日本社会に起きているさまざまな家族にまつわる現象を、グループワークを通して受講生と一緒に考えていきます。

  • 福祉コミュニティの実践

    地域社会には子どもから高齢者、障がい者や生活困窮者などさまざまな人々が暮らしています。ここではそれらの人々が抱える課題をどうすれば解決できるのか、実践的に学びます。

  • 発展調理学学習

    世界や日本各地の食文化について、献立の組み方から調理の仕方、テーブルコーディネートにいたるまでを実践的に学んでいきます。

  • 福祉生活デザイン特論

    少人数のゼミに所属し、専門とする分野の研究動向や研究方 法を学びながら、卒業研究で取り組む研究テーマを決定します。

  • 老人福祉論

    寿命が伸びれば、それだけ人から支えられる時間が長くなります。この授業では豊かな老後生活を送るための、さまざまなサービスや制度を学びます。

  • 福祉生活デザイン基礎演習

    福祉生活デザイン学科の核となる科目です。ここでは少人数で、「読む」「書く」「発表する」「議論する」という基礎的能力を育みながら、「生活」と「福祉」の両方を学び、将来なりたい自分の姿を 描きます。

  • 家庭科教育法

    中学・高等学校の家庭科教育の基礎となる知識や技術を学び ます。そして教員として、生徒が「学ぶ」ことと生徒に「教える」ことの違いを意識した教育を考えていきます。

  • 国家試験対策科目

    福祉士国家試験には、通常の講義を受けるだけでは受かりません。合格のための特別な知識と技術が必要です。合格のためにそれらを徹底的に教えます。

卒論テーマ一例

  • 女子学生における化粧行動の目的と自意識との関連
  • ジーンズの誕生から若者ファッションへの転換
  • インテリアの色彩とライフスタイルの関連性
  • 京野菜の加工特性に関する研究
  • 特別養護老人ホームにおける利用者の生きがいにつながる食事について
  • 高齢者と家族~少子高齢化、核家族化による高齢者世帯での問題~
  • 医療ソーシャルワーカーからみた延命治療においての自己決定
  • 大学生のジェンダー意識の現状と課題
  • 地蔵盆を通した地域コミュニティー~岩倉幡枝町を事例として~
  • 伝統産業を活かして地域を活性化するための提案~清水焼窯元に焦点をあてて~
  • 地域住民の住環境意識からみた地域活性に関する研究~高齢者と子育て世代に着目して~
  • 元ホームレスの人が地域活性化事業に携わる意義