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2015/02/24NEWS

本学学生が京都市とのワークショップで薬物乱用防止啓発物品を提案し、採用されました

生活福祉文化学部の「家庭教育学」(指導:山本智也教授)を受講している学生が、京都市主催の薬物乱用防止にかかわるワークショップに参加し、啓発物品としてウェットティッシュを提案し、採用されました。

ワークショップでは、「なぜ薬物に走るんだろう?」という講義を受けた後、「どうすれば薬物に走らないんだろう?」というブレインストーミングおよびグループミーティング、キャッチコピーつき啓発物品の提案がおこなわれました。
いくつかの啓発物品の候補の中から、使用時に、危険ドラッグ等の薬物におぼれそうになる心の弱さをふき取ることを思い出してというメッセージを発信でき、持ち歩きしやすく、防災用の備品にも使用できるということでウェットティッシュが採用されました。

このウェットティッシュは、京都市内の大学や高校、専門学校等で配布されるとともに、下記の日時で開催される市役所前フリーマーケットの薬物乱用防止啓発ブースでも配布されます。

開催日:平成27年3月8日(日)午前10時~午後4時 (雨天振替日 3月14日(土))
場  所:京都市役所前広場 市役所前フリーマーケット内薬物乱用防止啓発ブース


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