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2016/01/06NEWS

本学学生が京都市内の公共交通の利用促進策を提案しました。

 本学とNPO法人「歩くまち・京都」フォーラムは、市内の大学に通う学生約200人を対象に公共交通
に対する意識調査を行いました。
 本学心理学部の廣瀬直哉教授のゼミ生8人が昨年10月~11月にかけて、本学や京都大学、同志社大学
などの学生にアンケートを実施し、公共交通の利用促進に向けた提言をまとめました。

 京都市営地下鉄を主に使用している学生の5割以上が終電の時間に不満をもっており、金曜日限定で終電
時間を延長した後の調査でも、終電を延長する日を更に増やす事を提案したり、地下鉄の初乗り運賃の減額
なども提言しました。
 また、京都市営バスについても時間を短縮するため、バス停の待機列に線を引き、乗降をスムーズにする
工夫なども提案しました。
 学生たちから提言を受けたNPO法人「歩くまち・京都」フォーラムは、「検討課題も浮き彫りになったので、
市や交通業者に伝えたい」としています。


詳しくは、以下の記事(京都新聞)をご覧ください。
URL:http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20151217000095

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