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2017/03/03NEWS

「京都いのちの日シンポジウム」に本学教員・在学生が登壇

2017年3月1日(水)、アバンティ響都ホールにて京都府主催「京都いのちの日シンポジウム」が開催されました。京都府では3月を自殺対策強化月間とし、3月1日を「京都いのちの日」と定めています。
 
本シンポジウムには、本学心理学部の河瀬雅紀教授と心理学部4年次生の柳川明穂さんが登壇しました。河瀬教授は、京都府自殺対策推進協議会会長を務めています。
 
 
この日は、テレビやラジオでコメンテーターとして活躍されている精神科医の名越康文氏による基調講演がありました。『「生きづらさ」を「今を生きる力」にかえるヒント』と題し、ご自身の体験談も交えながら明るい雰囲気でお話されました。そのなかで、うつ病予防のためには「朝食を摂ること」や「1日10分、身体を動かし代謝を上げること」等、日頃から実践できるアドバイスがたくさんありました。
 
続いて、本学の河瀬教授がコーディネーターを務め、名越氏と柳川さん他2名の大学生によるパネルディスカッションが行われました。そのなかで、柳川さんは自死遺児を取り上げ、自分たちにできることにも言及しました。
 
本シンポジウムを通じて、自分の命についてはもちろん、周りの人の命についても考え直す機会となりました。



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